親子の絵日記

あのね

ひいばあちゃんに会いに行く

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今日は私の祖母。娘にとってはひいばあちゃんに会いに行きました。

私の祖母は現在93歳で今は施設に入所しています。

80代までは元気にしていたのですが、そんな祖母も年には敵わず、少しずつ足腰は弱ってきました。と言っても、会話はできるし、私の事も覚えています。

私たちが施設に入り、祖母と会うまでの間に、他の年配の面会者の方が娘を見て、話しかけてこられました。そのおばあさんは子供が好きで、昔は近所の子供たちをよく面倒見てきたそうです。

そのおばあさんは私一人だと、たぶん話すことがなく、すれ違っていたと思います。しかし、赤ちゃんがいるとこんな風に変わるのだなと思いました。

赤ちゃんの魅力って凄いなと感心しました。

そのやり取り後、母に連れられて祖母が来ました。

祖母に初めて娘を会わせました。祖母に娘を渡すとしっかりと抱いてくれました。

その時、娘は静かに眠っていました。

少し小さくなり、目も見にくそうな祖母でしたが、私達に会えた事を喜んでくれていました。

今日、この二人が出会えたのは、祖父祖母、そのお父さんお母さん、祖先が出会ってきてくれたからだと思いました。

そう思うと面会に来ていた子供好きのおばあさんとの出会いも何か運命的なものであったのではないかと思ったり、思わなかったり。

そんな感じで今日は祖先のアウストラロピテクスに感謝して眠りにつきたいと思います。